陶芸
かとう いちろう
日本工芸会正会員
1972年生


作品には、布目色絵付け技法の上に、上絵の金彩技法で金を細い線で控えめにアクセントとして使うことを心がけています。
~飛鳥クルーズのお客様へ~
皆様が過ごされる時間のなかに、少しでも手仕事の気配と温かみを感じていただき、豊かで穏やかな日本工芸の奥深さと、良さを楽しんでいただければと思っております。


経歴
1972
山口県生まれ
2004
伝統工芸新作展 三越賞
2006
日本伝統工芸会新作陶芸展 日本工芸会賞
2009
東日本伝統工芸展第50回記念『21世紀の伝統工芸 ―世界の眼―』
2014
山口伝統工芸展 朝日新聞社賞
2015
山口伝統工芸展 山口支部長賞
2016
山口伝統工芸展 そごう賞(2018同賞)
2017
山口伝統工芸展 YAB賞
2019
日本伝統工芸会陶芸部会展日本工芸会賞/山口伝統工芸展JAグループ山口土の華賞(2020同賞)
2022
日本工芸会陶芸部会50周年記念展・未来へつなぐ陶芸ー伝統工芸のチカラ展

ゆったりと揺蕩う波間から、水中から力強く飛び出す躍動と、それを包み込む大自然の優しさと素晴らしさを感じ取っていただければと思います。
波の動きと深みを持たせる為、グラデーションで違う色を重ねて表現しました。
国内外問わず、使われる方其々のシチュエーションとイメージで使って良いと思います。
サイズ
奥行 20cm、幅 20cm、高さ 11cm
素材
赤土、白土、白化粧、顔料、上絵顔料、金、銀
技法
轆轤成形、布目化粧への下絵付け、上絵付け焼成
展示場所

取り扱い方法
金を高温で焼き付けていますので、電子レンジなどには入れないでください。
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※掲載の作品は展示場所の変更ならびに展示終了となる場合があります。
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