陶芸
よねだ かず
日本工芸会正会員


酸化鉄を主成分とする顔料による下絵の線の動き、質感の違う面の表現に心しています。
~飛鳥クルーズのお客様へ~
楽しさのあふれるクルーズ船上でふと静かな気持ちになったとき、そこに目を休め心に留まるものとして様ざまな工芸作品があればいいなと思っています。


経歴
1991
日本伝統工芸展初入選 以降32回入選
1996
石川の伝統工芸展 石川県知事賞
2009
日本工芸会陶芸部会展 日本工芸会賞
2014
陶美展 髙島屋賞 国際陶磁器展美濃 特別賞
第61回日本伝統工芸展 朝日新聞社賞
2015
ニコライバーグマン「伝統花伝」に作品提供
2016
日本工芸会陶芸部会展審査委員
2020
日本工芸会陶芸部会展審査委員
2021
陶美展 十四代柿右衛門記念賞
緑ヶ丘美術館「米田和作品集」刊行記念展
2022
未来へつなぐ陶芸 伝統工芸のチカラ展 出品
2023
岡山県立美術館「陶芸 米田和展」
2026
日本工芸会陶芸部会展鑑審査委員
日本工芸会正会員

自然の空気感及び所謂「花鳥風月」の在りよう、これが少しでも伝わればと思っています。
下絵としての黒描、これが本焼き(1280度焼成)、その後の可彩のための低下度焼成を経て変容しますが、その調整にいつも苦心しています。
花を生けていただいてもいいと思います。
制作年
2025
サイズ
9.5cm、10.0cm、44.5cm
素材
磁器
技法
たたら成形、酸化焼成(1280度)、下絵黒描 酸化鉄を主体とした複数の金属酸化物の混合顔料による描画、上絵加飾(900~754度)本焼き後、金、銀、赤などによる加彩
展示場所


制作年
2025
サイズ
10.0cm、10.0cm、43.0cm
素材
磁器
技法
たたら成形、酸化焼成(1280度)、下絵黒描 酸化鉄を主体とした複数の金属酸化物の混合顔料による描画、上絵加飾(900~758度)本焼き後、金、銀、赤などによる加彩
展示場所

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