日本工芸会×飛鳥クルーズ 日本の至美と感動をつなぐ – 伝えたい感動がある 飛鳥クルーズ(世界一周クルーズ他)

ASUKA CRUISE

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陶芸

十四代 今泉 今右衛門

いまいずみ いまえもん

人間国宝

重要無形文化財保持者
日本工芸会副理事長

1962年生

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ステータス

重要無形文化財「色絵磁器 」保持者

江戸期・色鍋島の伝統を継承し、墨はじき・薄墨(吹墨)・プラチナ彩を取り入れ、特に微妙な白の雪花墨はじきはオリジナル技法です。自分の作品は有田の400年の技術と人の支えの積み重ねのお陰で生まれる仕事だと思っています。

 

~飛鳥クルーズのお客様へ~

素直な目で、「綺麗だなあ」とか「引き込まれるなあ」とか「好きだなあ」とか、感性で見て楽しんでいただきたいです。するとさらに別の深い美意識も生まれてくると思います。

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経歴

1962

佐賀県有田町に生まれる

1985

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科(金工専攻)卒業

1988

京都 鈴木治先生に師事

1990

有田 父 十三代 今右衛門の許、家業に従事

1996

第43回日本伝統工芸展初入選

1998

第45回日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞受賞

2002

十四代 今泉今右衛門を襲名、色鍋島今右衛門技術保存会会長

2009

紫綬褒章受章

2014

重要無形文化財「色絵磁器」の保持者に認定

2020

日本工芸会副理事長

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色絵吹墨墨はじき紫陽花文額皿

紫陽花の花の塊が宇宙に浮遊するような空間を感じていただければ嬉しく思います。紫陽花の花のデザインと、全体の構図。特に小さな花の塊の紫陽花をいかに文様化するかに苦心しました。

サイズ

径 38.0cm、高 6.4cm

展示場所

レセプション(5デッキ)

取り扱い方法

傷がつく恐れがありますので、指輪や時計などは外して、あとは胸ポケットから落ちそうなものは出してからお取り扱いください。

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色絵薄墨墨はじき紫陽花文額皿

同じ文様でありながらも、ブルーの吹墨とグレーの薄墨では、雰囲気が全く異なります。飾るだけでなく、大皿としてお料理を大胆に盛って、またはお刺身の薄造りなどを持っていただくと嬉しいですが、こちらの思いを超えるような使われ方をされるともっと嬉しいです。

サイズ

径 38.0cm、高 6.4cm

展示場所

和室・游仙(11デッキ)

取り扱い方法

傷がつく恐れがありますので、指輪や時計などは外して、あとは胸ポケットから落ちそうなものは出してからお取り扱いください。

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色絵薄墨墨はじき四季花文片口

最近取り組んでいるプラチナ彩の四季花文の最新作を見ていただきたく選びました。春、夏、秋、冬すべての季節の文様が入っており、現代的な輝きを感じ取ってほしいと思います。墨はじきの技法をベースに、赤絵とプラチナ彩を重ね合わせた技法が特徴的です。

サイズ

幅 12.0cm、奥行 8.4cm、高 6.2cm

展示場所

ご成約済

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色絵雪花藍色墨はじき草花更紗文珈琲碗

絵柄が次から次へ続くことから家が代々栄えることを願うという更紗文様を描いています。藍色墨はじき、プラチナ彩の技法に、オリジナル技法である雪花墨はじきを取り入れた珈琲碗です。

サイズ

径 14.0cm、高 6.5cm

展示場所

ご成約済

制作の様子

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※掲載の作品は展示場所の変更ならびに展示終了となる場合があります。

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