日本工芸会×飛鳥クルーズ 日本の至美と感動をつなぐ – 伝えたい感動がある 飛鳥クルーズ(世界一周クルーズ他)

ASUKA CRUISE

*

陶芸

佐伯 守美

さえき もりよし

日本工芸会正会員

1949年生

*

*

象嵌釉薬を得意技法とし、樹木がテーマです。栃木県芳賀町の町木が欅で幼いころから欅には親しんで成長してきました。自分の感動を素直に作品に表現していきたいと考えております。

*

*

経歴

1949

彫刻家佐伯留守夫の長男として栃木県宇都宮に生まれる

1974

栃木県芸術祭工芸部門梁励賞受賞(1978年芸術祭賞受賞)

1975

東京芸術大学工芸科陶芸専攻卒業サロン・ド・プランタン賞受賞、第15回伝統工芸新作展初入選(1988年奨励賞受賞、1991年東京都教育委員会賞受賞)

1976

'76国際陶芸展(1988年優秀賞受賞)、第23回日本伝統工芸展初入選

1977

東京芸術大学大学院陶芸専攻修了

1980

日本工芸会正会員となる

1983

「今日の日本陶芸」出品(ワシントン、ロンドン)

1987

東京芸術大学非常勤講師となる(〜2001)

1989

栃木県文化奨激賞受賞

1990

マロニエ文化賞受賞

2001

文星芸術大学非常勤講師となる

2002

「象嵌油彩樹木文扁壺」宮内庁買上げ・第4回益子陶芸展審査員特別賞受賞

2004

大滝村北海道陶芸展金賞受賞

2005

第67回一水会陶芸展佳作賞受賞(2006年同展西武賞受賞)

2007

第35回新作陶芸展日本工芸会賞受賞

2009

国際交流基金の招待にて中国揚州市における第5回日中韓文化交流フォーラムに参加

2010

日中韓芸術家交流事業に参加

*

象嵌釉彩樹林文壺

山の側面に木々が重なり合って生えている状態を現代的な色調で表現してみました。象嵌技法で黒い土、ブルーの土等1色ずつはめ込み象嵌を重ねて山の側面の木々の重なりを表現しています。インテリアの1つとして広い空間に飾っていただきたいです。

サイズ

径 31.9cm、高 26.4cm

素材

陶土

技法

象嵌、釉彩

展示場所

リドガーデン(11デッキ)

一覧に戻る

※掲載の作品は展示場所の変更ならびに展示終了となる場合があります。

PAGE TOP