陶芸
さとう みか
日本工芸会正会員


得意としているのは、練込技法です。
独特な点はガラスに近い透明度の高い磁器を素材として使っているのと模様の組み方や形にこだわっているところです。
もともとガラスの作品が好きで、ハワイが好きで、貫通しているものが好きで、ここに行きつきました。
日本工芸作品は、受け継がれてきた古の知恵を大切に、さらに良いものより優れたものを追求している作品達で、素晴らしいエネルギーが込められております。それを感じていただけたら嬉しいです。


経歴
2015
世界工芸コンペティション金沢 大賞
全陶展 クラフト賞
2016
Tokyo New York friendship ceramic competition Grand champion
萩大賞展 佳作

海をテーマに考えていたので、素材の持つ透明感と共に、波の形と自然をモチーフに表現しています。
練込技法を用いているため、模様が貫通しており、素材の透明感も相まって奥行きを感じられるのが特徴だと思います。
透光性があるので、光のさす場所での飾り皿も綺麗です。繊細に見えますが汚れがつきにくく丈夫なため、お料理皿としても自由に使っていただけたら嬉しいです。
サイズ
奥行 29cm、幅 29cm、高さ 5.5cm
素材
磁器
技法
練上技法
展示場所

取り扱い方法
電子レンジや漂白剤もご使用いただけます。

透明感のある素材を使い、春のそよ風と大地から芽吹き始める春のキラキラした美しさを表現しました。
練込技法を用いているため、模様が貫通しており、素材の透明感も相まって奥行きを感じられるのが特徴だと思います。
透光性があるので光のさす場所に置いても楽しめます。
サイズ
奥行 11cm、幅 11cm、高さ 22cm
素材
磁器
技法
練上技法
展示場所

取り扱い方法
汚れた場合は漂白剤をお使いください。
オンラインショップ「ARTerrace」へリンクします
※掲載の作品は展示場所の変更ならびに展示終了となる場合があります。
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