日本工芸会×飛鳥クルーズ 日本の至美と感動をつなぐ – 伝えたい感動がある 飛鳥クルーズ(世界一周クルーズ他)

ASUKA CRUISE

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陶芸

保立 剛

ほたて つよし

日本工芸会正会員

1962年生

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陶芸産地でない東京らしい作品作りを心がけています。この度は、このような機会をいただきましてありがとうございました。日本には、世界に誇れる工芸があります、どうぞご高覧ください。

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経歴

1962

千葉県香取市(旧小見川町)に生まれる

1986

中央大学法学部法律学科卒業

1999

八王子市に築窯

2001

第33回日展初出品初入選

2002

第42回伝統工芸新作展/東日本伝統工芸展(以降入選を重ねる)

2002

第49回日本伝統工芸展初出品初入選(以降入選を重ねる)

2002

第4回益子陶芸展初出品初入選

2003

第17回日本陶芸展初出品初入選(以降入選を重ねる)

2003

第26回長三賞陶芸展初出品初入選

2005

第1回菊池ビエンナーレ展初出品初入選(以降入選を重ねる)

2005

第43回朝日陶芸展入選(以降入選を重ねる)

2006

日本工芸会正会員認定

2002

第54回千葉県美術展覧会千葉県美術会賞(以降受賞を重ねる)、第64回 一水会陶芸部公募展西武賞(以降受賞を重ねる)

2006

おおたき北海道陶芸展2006北海道知事賞(以降受賞を重ねる)

2008

陶芸財団展2008陶芸財団理事長賞(以降受賞を重ねる)

2010

ルーシー・リー展開催記念陶芸コンテスト審査員特別賞

2011

「重要無形文化財『白磁』伝承者育成研修会」研修生(2012 入選)

2013

第53回東日本伝統工芸展朝日新聞社賞(優秀賞)、第5回 菊池ビエンナーレ展『奨励賞』

2014

萩陶芸大賞展佳作賞・第2回陶美展日本陶芸美術協会賞大賞

2019

Korean International Ceramic Biennale 2019 優秀賞(Excellence Prize)

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彩陶象嵌点描文壺「水の花」

どんなときにでも光があるところには影があります。影があるから光があり、光がなければ影もありません。いま世界は深い闇の中にいますが、この闇の先には希望の光があります。長い歴史を持つ日本の伝統的な陶芸技術を使って、次の時代に引き継がれる作品を作りたいと思います。現代の住宅にあう現代的なデザインです、ぜひお花を生けてください。

サイズ

幅 19.5cm、高 19.5cm

展示場所

右舷後方通路(6デッキ)

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※掲載の作品は展示場所の変更ならびに展示終了となる場合があります。

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