日本工芸会×飛鳥クルーズ 日本の至美と感動をつなぐ – 伝えたい感動がある 飛鳥クルーズ(世界一周クルーズ他)

ASUKA CRUISE

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金工

玉川 達士

たまがわ たつし

日本工芸会正会員

1970年生

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木目金は銅や銀、赤胴など色の異なる金属を融着した金属板の表面を部分的に削り取り、槌で伸ばすことで木目のような模様を出す技法です。手作りだからこその味わい深さ、そして複数の金属から生まれる「木目模様」を楽しんでいただければと思います。

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経歴

1970

新潟県燕市に生まれる

1988

新潟県立燕工業高等学校卒業・玉川堂入社

1996

新潟県美術展覧会(県展)初入選

1999

新潟県美術展覧会(県展)新潟日報美術振興賞受賞

2002

父玉川宣夫(鍛金・人間国宝)に師事

2003

第43回伝統工芸新作展初入選

2004

第51回日本伝統工芸展初入選

2009

第38回伝統工芸日本金工展初入選

2014

第43回伝統工芸日本金工展石洞美術館賞受賞

2017

第57回東日本伝統工芸展奨励賞受賞

2019

第48回日本金工展朝日新聞社賞受賞

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木目金花瓶

形とバランスが良くできた作品であり、夢の豪華客船に少しでも彩りを加えられればと思い選出しました。実際に使うことでツヤも出てきますので、作品として飾るだけでなく、実際に花瓶として使用していただけたらと思います。

サイズ

径 21.0cm、高 25.0cm

素材

銅・銀・赤

技法

鍛金

展示場所

リドガーデン(11デッキ)

取り扱い方法

柔らかい布で、乾拭きを定期的に行ってください。

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※掲載の作品は展示場所の変更ならびに展示終了となる場合があります。

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